カウンセリング
アレルギーの有無や体質を確認します。ピアスに関する疑問や不安もお聞きし、丁寧にお答えします。
東京都台東区浅草橋1-12-3 浅草橋KSビル1階 JR中央・総武線浅草橋駅西口改札出てすぐ
ピアスの穴開け(ピアッシング)

ピアスの穴開けは、皮膚に穴を開ける医療行為です。自己流やピアスショップでの施術は、感染症や金属アレルギーなどのトラブルの原因になることがあります。
当院では、滅菌された医療器具を使用し、清潔な環境で安全に施術を行います。医師が適切な位置を見極め、アフターケアまでしっかりサポートいたします。初めてピアスを開ける方も、安心してお任せください。
医療用の滅菌器具を使用し、無菌的に施術を行います。市販のピアッサーや安全ピンでの穴開けは、感染症のリスクが高くなります。
耳たぶの厚さや形は人それぞれです。医師が最適な位置を判断し、左右のバランスを考慮して施術します。端に開けすぎると裂ける危険があるため、適切な位置選びが重要です。
万が一、腫れや化膿などのトラブルが起きても、すぐに適切な治療を受けられます。抗生物質の処方など、医療機関だからこそできる対応があります。
Step01
アレルギーの有無や体質を確認します。ピアスに関する疑問や不安もお聞きし、丁寧にお答えします。
Step02
鏡を見ながら、開ける位置を決定します。耳たぶの中央より少し下、端から5mm以上離れた位置が理想的です。将来複数のピアスを開ける可能性も考慮します。
Step03
耳たぶを丁寧に消毒し、専用器具で穴を開けます。一瞬で終わり、同時にファーストピアスが装着されます。痛みはほとんど感じません。
Step04
自宅での消毒方法や注意事項を詳しく説明します。トラブルを防ぐためのポイントをお伝えし、質問にもお答えします。
1日1回、清潔な手で消毒を行います。専用の消毒液を使い、ピアスを軽く回しながら消毒します。過度な消毒は逆効果になるため、1日1回で十分です。
ピアス周辺が赤く腫れたり、痛みが続いたりする場合は早めに受診してください。膿が出たり、熱を持ったりする場合は感染の可能性があります。すぐに診察を受け、必要な治療を行います。
ピアスが埋まりそう、穴から出血がある、かゆみが強いなど、気になる症状があればご相談ください。
赤みやかゆみが出た場合、金属アレルギーの可能性があります。チタン製など、アレルギーを起こしにくい素材に変更します。
不適切なケアや不衛生な環境が原因で起こります。抗生物質の投与など、適切な治療を行います。
ピアスのヘッドが小さすぎたり、腫れがひどい場合に起こります。早めの対処で防げます。
重いピアスや引っかけることで、耳が裂けることがあります。位置選びと日常の注意で予防できます。
18歳未満の方は保護者の同意が必要です。同意書をご持参いただくか、保護者の方と一緒にご来院ください。16歳未満の方は必ず保護者同伴でお願いします。
※金額は税込表記